我が社は、明治21年に宮﨑栄吉が宮﨑組を起業してから現在まで、昭和の経済恐慌や世界大戦による幹部の戦死・農地解放や貨幣切り下げなどの歴史的経済的苦境を乗り越え、長い歴史の中で事業継承をしている会社です。

明治37年浜名湖で初めてスッポンとウナギの養殖池を造ってから、浜名湖の恵みを受けて成長をした会社として、浜名湖の環境を守るのを社是とし、浜名湖の水と緑・そして太陽を会社のシンボルマークとしました。
| 会社名 | 宮﨑建設株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1888年(明治21年) |
| 設立 | 1968年(昭和43年)10月1日 |
| 代表 | 代表取締役 宮崎 康弘 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 17名 |
| 所在地 | 〒431-0102 浜松市中央区雄踏町宇布見8991-9 |
| TEL | 053-592-0001 |
| FAX | 053-592-6388 |
| 許認可・加盟 | 建設業 静岡県知事許可(特・般-6)第5200号 二級建築士事務所 静岡県知事登録(8)第4918号 産業廃棄物収集運搬業許可 |
| 有資格者情報 | 1級土木施工管理技士 2級土木施工管理技士 1級舗装施工管理技士 2級舗装施工管理技士 1級造園施工管理技士 1級建築施工管理技士 2級建築施工管理技士 2級建築士 |
(現在に至る)
多くの実績を誇る土木事業、地域の皆様が信頼する建築事業
信頼のおける安心・安全な工事で地域に貢献いたします。
総合建築業者として地域の皆様と共に成長していきたいと思います。
常に自然環境と住環境の保全を意識し、環境対策経営を進める事により、自然保護と資源循環型社会の構築に努めております。
環境にやさしく、災害に強い街づくりを目指します。

「エコアクション21」を通じ、環境問題に積極的に取り組み、事業活動の全領域で環境負荷の軽減・低減に日々努めています。環境問題に取り組みことで”環境にやさしく災害に強い街づくり”に役立つと考えています。
公共事業を請け負う会社としての社会的使命を全うすべく、災害時緊急出動の態勢を整えております。
昭和28年9月25日に襲来した台風13号により、三河湾から浜名湖湖岸が暴風と高潮により壊滅的な被害を受け、その災害復旧工事の最前線で活躍をし、雄踏町から感謝されました。
雄踏町建設事業協同組合(現在解散)の設立と同時に雄踏町建設防災隊(現在解散)を組織し、台風襲来時には、町内にある54ヶ所の水門の開閉を消防団と共に管理し、高潮による床下浸水や道路冠水による通行止めは一度もありません。
浜松建設業協会と災害協定を結んでおり、地震や台風、大雨など自然災害による緊急時には、いち早く対処することが当社の使命だと考えています。
建設機械をリースに頼らず自社保有の方針を貫き、最低限の重機・車両・発電機・ポンプ等を装備し、同時に消防団協力事業所の認定を受けております。
自分たちにしかできない地域貢献・社会貢献を進めて行きたいと考えています。
| クローラー式油圧ショベル | PC30 | 2台 |
| クローラー式油圧ショベル | PC38 | 1台 |
| クローラー式油圧ショベル | PC128 | 1台 |
| ホイール式油圧ショベル | WA80 | 1台 |

台風13号災害時の雄踏町の様子

消防団協力事業所交付証明書
雄踏町は、浜名湖の水をきれいにする会の発祥地
昭和49年に、浜名ボーイスカート第8団と浜名漁協雄踏支部が共同で、雄踏湖岸のゴミ拾いをいたしました。
弊社は、ゴミの集積から運搬の作業に協力をして以来、現在まで奉仕活動に参加しております。
後に、浜名湖沿岸の市町村(浜松市・湖西市・雄踏町・舞阪町・新居町・三ヶ日町・細江町)によって、「浜名湖の水をきれいにする会」が結成され、浜名湖クリーン作戦が湖岸で一斉に実施されるようになりました。
一部の団体で始まった奉仕活動は、雄踏町全体の事業として各種団体が参加をし、雄踏町建設事業協同組合は、その功績により「浜名湖の水をきれいにする会」から表彰されています。

ボランティア活動参加証明書

浜名湖環境保全表彰状