Company会社情報

Philosophy経営理念

継続は力なり

我が社は、明治21年に宮﨑栄吉が宮﨑組を起業してから現在まで、昭和の経済恐慌や世界大戦による幹部の戦死・農地解放や貨幣切り下げなどの歴史的経済的苦境を乗り越え、長い歴史の中で事業継承をしている会社です。

  • 歴史の教訓から、我が社の経営理念は、事業拡大を目指すよりも、充実をした安定経営を目指す。
  • 地域やお客様から信用をされる会社を目指す。
  • 人を大切にし、皆で一歩一歩努力する会社を目指す。
  • 技術集団として、小粒でもピリリと辛い会社を目指す。
  • 基礎技術の習得から、より高度の技術を目指す。
  • 地域と環境を大切にする会社を目指す。

Symbol宮﨑建設のシンボル

宮﨑建設のシンボル

浜名湖で生まれ浜名湖で育った会社

明治37年浜名湖で初めてスッポンとウナギの養殖池を造ってから、浜名湖の恵みを受けて成長をした会社として、浜名湖の環境を守るのを社是とし、浜名湖の水と緑・そして太陽を会社のシンボルマークとしました。

Company会社概要

会社名宮﨑建設株式会社
創業1888年(明治21年)
設立1968年(昭和43年)10月1日
代表代表取締役 宮崎 康弘
資本金2,000万円
従業員数17名
所在地〒431-0102 浜松市中央区雄踏町宇布見8991-9
TEL053-592-0001
FAX053-592-6388
許認可・加盟建設業 静岡県知事許可(特・般-6)第5200号
二級建築士事務所 静岡県知事登録(8)第4918号
産業廃棄物収集運搬業許可
有資格者情報1級土木施工管理技士
2級土木施工管理技士
1級舗装施工管理技士
2級舗装施工管理技士
1級造園施工管理技士
1級建築施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級建築士

History沿革

1882年(明治15年)
宮﨑栄吉 吉田治郎七の人夫頭として東海道線工事に従事
1888年(明治21年)9月
※東海道線開通
1888年(明治21年)10月
宮﨑栄吉 宮﨑組 創業
1899年(明治32年)7月
中村正輔氏より6町5反の養魚所の工事を請け負う
※浜名湖でのスッポン・ウナギの養殖が始まる
1905年(明治38年)7月22日
宮﨑栄吉 死亡 三男 由良太郎 家督相続
1905年(明治38年)8月8日
宮﨑由良太郎 事業継承
1937年(昭和12年)12月2日
宮﨑 祖平野 - しげる - 事業継承
1949年(昭和24年)12月7日
建設業登録 静岡県知事登録 第582号
1959年(昭和34年)1月6日
静岡県建設業協会 浜松支部 加入 (現)一般社団法人 浜松建設業協会
1968年(昭和43年)9月30日
宮﨑組廃業
1968年(昭和43年)10月1日
宮﨑建設株式会社 資本金500万円
代表取締役 宮﨑 祖平野 - しげる - 就任
1974年(昭和49年)2月19日
建設業許可取得 静岡県知事許可(特-48)第5200号
1975年(昭和50年)3月15日
浜松地区建設事業協同組合 加入
1975年(昭和50年)10月1日
代表取締役 宮﨑由成 就任
1978年(昭和53年)10月1日
資本金 1,000万円に増資
1984年(昭和59年)4月1日
雄踏建設共同体を結成・代表会社となる
(雄踏町総合公園スライダープール・管理棟・25mプール工事・雄踏中学校プール新設工事を施工)
1986年(昭和61年)5月24日
雄踏町建設事業協同組合を設立 共同事業を起こす
1988年(昭和63年)12月1日
資本金 1,500万円に増資
1991年(平成3年)12月1日
資本金 2,000万円に増資
1993年(平成5年)3月31日
新社屋 完成
2017年(平成29年)8月22日
代表取締役 宮﨑康弘に変更

(現在に至る)

Attempt地域・社会への取り組み

多くの実績を誇る土木事業、地域の皆様が信頼する建築事業

信頼のおける安心・安全な工事で地域に貢献いたします。
総合建築業者として地域の皆様と共に成長していきたいと思います。

常に自然環境と住環境の保全を意識し、環境対策経営を進める事により、自然保護と資源循環型社会の構築に努めております。
環境にやさしく、災害に強い街づくりを目指します。

エコアクション21認証取得

エコアクション21

浜名湖で生まれ浜名湖で育った会社

「エコアクション21」を通じ、環境問題に積極的に取り組み、事業活動の全領域で環境負荷の軽減・低減に日々努めています。環境問題に取り組みことで”環境にやさしく災害に強い街づくり”に役立つと考えています。

災害時対応について

公共事業を請け負う会社としての社会的使命を全うすべく、災害時緊急出動の態勢を整えております。
昭和28年9月25日に襲来した台風13号により、三河湾から浜名湖湖岸が暴風と高潮により壊滅的な被害を受け、その災害復旧工事の最前線で活躍をし、雄踏町から感謝されました。
雄踏町建設事業協同組合(現在解散)の設立と同時に雄踏町建設防災隊(現在解散)を組織し、台風襲来時には、町内にある54ヶ所の水門の開閉を消防団と共に管理し、高潮による床下浸水や道路冠水による通行止めは一度もありません。
浜松建設業協会と災害協定を結んでおり、地震や台風、大雨など自然災害による緊急時には、いち早く対処することが当社の使命だと考えています。
建設機械をリースに頼らず自社保有の方針を貫き、最低限の重機・車両・発電機・ポンプ等を装備し、同時に消防団協力事業所の認定を受けております。
自分たちにしかできない地域貢献・社会貢献を進めて行きたいと考えています。

当社保有建設機械

クローラー式油圧ショベルPC302台
クローラー式油圧ショベルPC381台
クローラー式油圧ショベルPC1281台
ホイール式油圧ショベルWA801台
災害時対応について

台風13号災害時の雄踏町の様子

災害時対応について

消防団協力事業所交付証明書

環境活動について

雄踏町は、浜名湖の水をきれいにする会の発祥地
昭和49年に、浜名ボーイスカート第8団と浜名漁協雄踏支部が共同で、雄踏湖岸のゴミ拾いをいたしました。
弊社は、ゴミの集積から運搬の作業に協力をして以来、現在まで奉仕活動に参加しております。
後に、浜名湖沿岸の市町村(浜松市・湖西市・雄踏町・舞阪町・新居町・三ヶ日町・細江町)によって、「浜名湖の水をきれいにする会」が結成され、浜名湖クリーン作戦が湖岸で一斉に実施されるようになりました。
一部の団体で始まった奉仕活動は、雄踏町全体の事業として各種団体が参加をし、雄踏町建設事業協同組合は、その功績により「浜名湖の水をきれいにする会」から表彰されています。

環境活動について

ボランティア活動参加証明書

環境活動について

浜名湖環境保全表彰状

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